大根Pスープの徒然なんちゃら

A列車で行こうを好む大根人のブログ(はてブロ支部)

A列車で行こう はじまる観光計画で再現したお気に入りの車両を10編成紹介する

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はてなブログでの2つ目の記事はタイトル通り。私が再現した鉄道車両は関東がメインになりつつも、かなりの数になりました。そんな再現車両を聞いてもないのに色々と紹介していきます。それじゃあいってみよう!

 

第10位:アルピコ交通20100形

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アルピコ交通20100形は元東武20000系の車両で、その中間車を先頭車化して出来たのがこの車両です。デザインがお披露目された時に正面が205系の様だったので思わず作成。ですが側面のデザインや文字表記など難易度が高く、かなり苦労した車両でした。

 

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はじまるA列車では見ての通り山手線205系を流用して再現しましたが、結局コルゲートの位置やラインカラーの太さなど色々変更してしまったので、あまり意味がなかったかもしれません。ちなみに実車に中間車はありませんが、折角なので作りました。

ですがこうしてみるとまるで20100形が205系の中間車を先頭車化した車両だった世界線の様に見えて面白い・・・と思ったのもあり10位にランクイン。

 

第9位:E131系0番台

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はじまるA列車発売後に初めて作った本格的な再現車両なので第9位にランクイン。当時は細かな調整がし辛い、フリーズ・セーブ落ち当たり前に加え仕様をよくわかっていなかったので本当に難しかった覚えがあります。今も難しいことには変わりないのですが。

 

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正面に行き先(ローマ字表記)を記載して作った編成もありました。行き先は「蘇我」で次は潮来の表示にしていました。この組み合わせなら再現しやすいと思って作成した覚えがあります。

しかしこの頃から行き先まで再現しようとしていたなんて・・・今は大体四角形で表現してしまうのに!

 

第8位:キハ75形3400/3500番台

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高山本線などで活躍するJR東海気動車です。こちらの車両も10位の20100形同様に中間車がないのですが、中間車の代わりにある表現を行って長編成に対応しました。

 

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それは中間車に先頭車を模して作ることです!こうすることにより先頭車がめっちゃ繋がって走っているキハ75から先頭車だけ追加で連結して3両で走る姿、実車通りに2両で走る姿でも走れます。中間車に先頭車を作っているときはめっちゃ楽しかった記憶。

 

第7位:中央線/青梅線201系

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中央線201系はswitch版とsteam版で仕様が異なる2編成を再現しました。先ず紹介するのはswitch版のH編成仕様。八高線五日市線などで走行する201系を演出する為4連での走行を想定しています。

拘りポイントは正面の大きな方向幕。201系が各駅停車・快速などで運転する際に出すオレンジ表記は隅が汚れているので、それを再現しました。

 

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steam版では青梅線を中心に活躍する青編成仕様で作成しました。switch版と違い正面の大きな方向幕がなく、その代わりに左側に「青梅・五日市線」と書かれたステッカーを再現しています。お花のマークもそれっぽく再現!

この201系はバリエーションが大量に存在する沼な車両であり、そして拘りポイントが大量にある車両と言えます。まだまだ作りたいと言う気持ちもあるので7位にランクイン。

 

第6位:211系3000番台(房総色)

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steam版ではswitch版で何故か作っていない車両を作ろう!と思い立って作ったのがこの211系3000番台の房総色。当初帯とライトの大きさをミスすると言うアクシデントもありましたが、様々な部分に拘りつつ、そしてsteam版のグラフィックの良さを教えてくれた車両と言えるので6位にランクイン。

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ステッカーは上限の200まで行ってしまい何処を削るか考えまくりました。ですが乗務員室にある鞄や影の表現など、見る機会が多い正面の細かい部分は殆ど削っていません。ステッカー上限増えないかなぁ。

 

第5位:名鉄7000系 パノラマカー

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名鉄7000系(パノラマカー)は私が初めてはじまるA列車で再現した車両であり、様々な仕様で作成した個人的に非常に思い出のある車両が5位にランクイン。色々とリメイクを重ねたこの「7009F仕様」は実車通りに6連での走行を想定しています。行き先は個人的なイメージで「普通 東岡崎」にしています。

 

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名鉄の再現車両は色々と作りましたが、個人的にはこの7000系が一番好きですね。実車では1000系ですが!

名鉄の再現車両も全体的にリメイクしたいなと思っていますが何時になるのやら。

 

第4位:東急5000/5050系

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自分の想定よりもリアルに出来た車両なので4位にランクイン。正直A列車で行こう9に登場しても違和感ないのでは?とちょっと思っています。ちなみにこの5000系は6ドア置き換え後の姿をモデルにしています。

 

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5050系は副都心直通開始前の姿で再現。2012年6月に東横線から南北線経由で新木場へ試運転を行った姿を参考にしています。その為黄色テープや8CARSステッカーなどがありません。

ステッカーで窪みがある様に作ったり、窓を拡大したりと車両再現の面白さを改めて感じられる車両となりました。

 

第3位:秋田新幹線こまち E3系

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はじまるA列車で初めて再現した新幹線車両であり、ロゴ付き車両でもあるE3系が3位にランクイン。先頭のノーズが短い為に横から見るとボリューム不足ですが、見る角度によってはその欠点がわからない程の出来に仕上げられて満足したのでこの順位です。

 

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そしてこまちロゴは実際の物を見ながら再現。これだけでステッカーを170枚程使用しています。なので側面はロゴ以外は簡易的な表現としています。ですが車体の影の表現等は標準装備としています。

このロゴを再現中にロゴの製作者の方の凄さを感じていました。この様な素晴らしい物が作れる様私も日々精進していきたいです。

 

第2位:名古屋市営地下鉄鶴舞線 3050形

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この車両は私に窓拡大・窓無視の概念を与えた文明開化の象徴的な車両です。なので2位にランクイン。今までこの3050形は忠実な再現が不可能な車両だと思っていました。しかしステッカーでの窓拡大を試してみたところ・・・。私の再現車両の標準となるスタイルを確立することが出来ました。

 

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元々の窓は中央のやや上寄りにある3つの四角形です。この窓に合わせてしまうと似ているけど何か違う車両となってしまうのです。しかし窓拡大・窓無視の概念を用いることにより、実車と同じ様に作成出来、また拡大した窓部分に運転台などを設置することにより、増設した窓を最初からある様に見せられるのです。

ちなみに個人的にこの車両は実車でも最高だと思ってます。え?その評価もランクに影響してないか?まさか!

 

第1位:西武001系 Laview

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先ほどの窓拡大・窓無視の究極系であり、遂には素体無視にまで至った001系が1位にランクイン。正面は窓無視がしやすそうな通勤兼用特急列車を選択し、車体の色よりも暗い色のグラデーションを使用。ステッカーで作成した丸みのあるボディが浮かび上がる様に見せています。また車体下部の影の表現や、運転台下のワイパーに隠れた行き先表示(特急ちちぶ 西武秩父のローマ字表記)なども再現した車両です。

 

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側面窓が大きい車両なので座席もステッカーで表現しています。場所によってはテーブルも再現。

この車両はA列車で行こう はじまる観光計画」で再現出来ない車両は実は殆どいないのでは?と思ったほどの出来に仕上がりました。勿論素体の関係でほぼ不可能な車両もいますが、その素体に対して問題がなければゲーム内にある機能だけで再現車両が色々出来るのです。それを証明した私の一番お気に入りの再現車両が堂々の1位です。

 

 

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今回はここまでです。旅客車両オンリーになってしまいましたが、機関車も幾つか再現しています。上の画像中央にいる「D51 1」はお気に入りの機関車の1つです。

これまで様々な車両を再現してきましたが、今後も様々な再現車両に挑戦していきたいと思います。

また私のYouTubeチャンネルでは再現車両を作る動画も公開しておりますので、よろしければご覧ください!

 

 

それでは!

 

 

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