
おまたせさせてしまったかもしれません!今回はひっさびさの
となります。前回は2025年6月ですので約1年ぶり。だらだら開発記事はこのブログのメインコンテンツ!と言いたいのですが、最近は投稿頻度が少なくなってしまい進捗記事がメインっぽくなっています……。

話を軌道修正。今回する紹介するマップの説明をしましょう。
上の画像がその紹介するマップの全体図で、実はこのブログの開設初期の記事などに何度か登場していました。しかしマップ全体の紹介はしていなかったのです。
昔作ったマップなので忘れていたのだろう。なので今回記事にした訳ですが……
マップを見てそんな気持ちになったので約10年ぶりの増発と再開発を実施。少しだけパワーアップしたので、それも併せて街並を紹介したいと思います。
ちなみにゲーム内の時間は平成2年となっています。

それでは鉄道路線の各駅から街並を見ていきましょう。このマップには鉄道路線が2つしかないので、その内メインとなる鉄道路線1つを紹介しようと思います。なお路線名は特に考えていなかった(開発時に考えていたとしても覚えていない…)ので、途中駅の名前を参考に「雛田宮(ひなだみや)線」としておきます。
駅名の読み方に関しては皆さまの好きな様に読んでOKです。なお実際にある地域と被ったとしても、その地域のことを指し示すものではなく、架空の場所であることも記載しておきます。
①空換田原駅

すげー名前…。どーゆー経緯で付けたのか覚えてない!
各駅停車しか停車しない駅で、マップの左下に相当します。そこから暫く北上していきます。駅周辺は住宅地。個人商店と住宅が目立ちますが、駅の反対側は田園風景が広がります。長閑な住宅街といったところか?
ちなみに画面外に新たに開発した商店街があったのですが撮り忘れました…。後で追記できたらしときます。
2026年9月13日 追記しました!


やや規模は小さいですが銭湯や映画館なども設置し昭和の要素をアップさせました。建物の向きが固定されているので、反対側は街路樹で誤魔化して奥に交番を設置。商店街の真横を田畑にしないように開発しました。

A列車で行こう3Dで作る商店街も街に良いアクセントが加えられるので良いですね。地下鉄の駅構内にも商店街のようにお店が並ぶ光景が見られますが、それもA列車で開発できるようになるといいなぁ。
以上が「自分で作る商店街は良いぞ」な追記でした。
さぁ次の駅に行ってみようっ!
②雛田宮駅

この路線名の元になった駅です。そのまんまって意見は聞きません知りません。
マップの中心地として整備する…予定だったけど下り本線に信号所を設置したら通過させたくなって、優等列車を導入。街としてはそこそこ大きいけど各駅停車しか止まらない駅になりました。

優等列車が旧型国電みたいな古い電車なので、上の画像みたいな追い抜きシーンをよく見ることができます。本線にホームがない退避駅って良いですよねぇ。
街並は観光地になりそうな歌舞伎劇場が駅前にあり、少し離れた位置には総合病院や商店街があるのでそこそこ暮らしやすいのでは?と思います。やっぱり必需品がしっかり買えて付近に大きな病院があると安心できるよね。
③集賑町駅

学校!総合病院!消防本部!スーパー!衣料品店!書店!駅前に色々取り揃えたこの駅は全列車が停車。この先から雛田宮線は単線になるので、この駅止まりの列車も少なくありません。でも1面2線。捌ければ問題ナシ!ヨシ!
橋上駅舎なので駅の両側を整備しています。西側はちょっとこじんまりとしているけど、まだまだ発展の余地があると考えればOK。
名前の由来は多分人が集まって、賑わう町ってこと。多分。
④集賑公園駅

ここから雛田宮線は単線になり、基本的に優等列車も各駅停車になります。ここは公園の玄関口で、バスもそれに合わせて延伸。はじまる・ひろがるA列車では殆ど使った記憶がないバスの車庫もあります。

この公園に来るバスも茶色を基調とした渋い感じの配色となっています。ちょうど下り電車とほぼ同じタイミングで両車が駅に入ってきました。
この公園CとDが雑に置くだけでも大きな公園感を手軽に表現できて良いんですよね。個人的に公園と言えばこの2つです。A列車DSの公園Dのコンクリートが見える表現も良いよね…。
⑤御膝元駅

くるっと回って東に向けて進むとこの駅に到着します。付近にある神社の最寄り駅なのでこの名前にした記憶があります。駅前にはあまり建物がなかったのですが、せっかくなので商店街っぽい街並を展開。温泉宿もあるのでちょっとした宿場町?みたいになりました。

しかし‥‥‥この駅前、何か変!足りない気がする……

あ、電柱がないからなんか違和感があったのか!と言うことで電柱を設置。一緒に道路を舗装しても良かったのですが敢えて砂利道のままにしました。雰囲気があるからね。
ちなみにこの後電柱をマップ中に設置しまくったので、画像によっては電柱が生えています。場所によっては写真映えしますね。

ちなみに電柱はしっかり点灯の表現があります。やっぱりちょっとでも発展した地域なら欲しいアイテムですね。


当時見始めてハマっていたアニメ「ひぐらしのなく頃に」を参考に設置した神社です。長い階段から神社が見えた時はおおっー!となるのでお気に入りです。もうちょっと大きな神社にできたらなぁ…そんな想いははじまる・ひろがるA列車で実現できるようになりました。
⑥古条境駅

駅前の道路は舗装されていません。その周りには少しの商店街と住宅、公園に銭湯などがあり、長閑な交換駅からは桜を眺めることもできます。
車庫がある関係で当駅止まりの電車も幾つか設定しています。座って移動しやすいことが強みとなって、いつかこの駅の周りにもたくさんの住宅が建つのでしょうか…。
⑦仲条駅

駅の周りに住宅が集まりますが、他の駅とは違いあまり商業施設はありません。少し歩けば田園地帯に出て、付近にある学校も木造校舎と中々趣のある佇まい。道路も途中で砂利道に変化するので、ローカルな雰囲気が漂います。
⑧北輪駅

ローカルな雰囲気から変わって急に都会な風景に!デパートやビル、マンションなどに囲まれた高架駅で、隣町東方面の雛田宮線に乗り換えることができます。その路線は単線のままですが、これから行く駅の方面は再び複線に戻ります。

高架駅になるだけで一気に雰囲気が変わります。ちょうど隣町東方面の電車と離合しマップ内を再度南下するようです。この電車と同じ方向に移動してみましょう。
⑨雛丘駅

駅の反対側は一面の田園地帯!駅舎側には幾つかの個人商店と木造学校が目立ちます。複線なので交換設備はなし。その影響かそこまでローカルな感じがしないような?
⑩雛丘見上沢駅

雛田宮線の終点です。ターミナル駅Aの先には遊園地やレジャー牧場に劇場、ホテル・デパート・役所もあれば大きな公園も!ターミナル駅らしい発展した街並です。
終点なので車庫に完備。この車庫に昼間は寝台特急が眠っており、夜になると出てきます。畑も目立ちますが、いつかその部分が住宅地やビル街になるのもそう遅くはなさそうです。
⑪雛輪駅

隣町東方面へ行くにはこの駅にも停車します。街並の変化の仕方が凄いですが、隣町西方面へは乗り換えなしで行ける利便性もあります。駅横の小さな桜がチャームポイントです。

以上が隣町を除いた雛田宮線の駅全てです。大きなビル街やニュータウンの様な街並はなく基本長閑な街並が続きますが、それでも見ごたえのある風景を作れたと思います。建物の向きが限られているのでやや開発が難しいですが。
街づくりはゲームを問わず楽しいですね!

さてここまで街並を紹介する為に色々スクショを撮っていたのですが、その時に思ったのが上のタイトル通り。まだまだ増発できそうなら折角だし新車を開発しよう!と言うことで待つこと約半年(ゲーム内時間。コンストでも即時完成ではない)。

できたぞ!この運要素懐かしい。

新車のP1000形!試作要素があるとして900番台として見ました。塗装は当然ステンレスを思わせる灰色に紫と黄色のラインカラー!マサチューセッツ湾交通局もびっくりな紫色の主張が凄い新車が完成しました。

せっかく最高速度を高速にしたので、この列車は優等列車になってもらおうと計画。なるべく他の車両の運用を変えたくないので、そこまで派手な動きをする運用は控えることにしました。

先ず考えたのは複線区間の隣町西~集賑町の快速運用。雛田宮駅の退避設備を有効活用できるし映えポイントもできるで一石二鳥!……と思っていたらこのダイヤはパターンダイヤではなかったので微妙に嚙み合わず断念。そうだ、このゲーム1分停車とかは時間指定を使って無理矢理設定するんだったな…。

試行錯誤をしながら出した結果は
・隣町西→雛丘見上沢行き(快速:空換田原・雛田宮は通過)
・雛丘見上沢→北輪・隣町東行き(普通:北輪で方向転換)
・隣町東→隣町西行き(快速:空換田原・雛田宮は通過)
このダイヤなら他の車両のダイヤを殆ど変更しなくて済む、雛田宮の退避設備を有効活用できる、単線区間の開いた隙間を埋められるなど色々スマートに解決することが可能に。3DSで操作なのでダイヤ設定の様子を録画できないのが残念ですが、まぁ色々あって上のダイヤになったと把握していただければ嬉しいです。

複線区間では前の電車に追いつかないように速度制限を設けました。雛田宮駅横の信号場を通過したら速度制限を解除し、全力で逃げ切ります。
これははじまる・ひろがるA列車でも使えるテクニックです。はじまる・ひろがるA列車のダイヤ設定は、A列車で行こうDS・3Dのシステムが元になっているので過去作のダイヤに慣れることで自然と現行のダイヤ設定に慣れることが可能です。
奇数・偶数の縛り(DSは全ホーム共通)や4分以下停車は時間指定などで対応、回送設定がやや異なる(DSには回送の概念がない)など、A列車で行こう3Dのダイヤも中々組み応えがあります。Steam版(みんなのA列車で行こうPC)ならPCでそのダイヤを楽しむこともできるので、おすすめします。

このマップには寝台特急も走っています。樽見鉄道のようなカラーに茶色い客車を引っ提げたこの機関車が寝台特急。途中1時間程停車しますが、隣町西~雛丘見上沢駅を約5時間半ほどで結びます。
しかしリクライニングしない椅子で約5時間半か……。583系みたいに椅子がベッドになるならいいけど…。

小ネタ集に入ります!先ずは集賑町駅付近を走行するバス。茶色に水色のラインが特徴のバスです。
そのバスの後ろにあるガソリンスタンド…なんか凄く凝った作りじゃないか?

3Dの時点でこんなに作りこまれていたのか……。NEOになる前はかなり描写が粗いこともあって(それでもDS時代よりはるかにリアルだった)そこまで気にしていなかったのですが、NEOになって色々鮮明に見える様になったんですよね。
その後はじまる・ひろがるA列車に移行したのでそっちのグラフィックに慣れてしまいましたが……A列車で行こう3Dもまだまだイケるなぁ。

近郊形旅客列車は2両編成以下の場合、パンタグラフの描写がありません。それを逆手に取って気動車のように見立てて走らせることができます。上の写真は今回紹介しなかった路線を走る信州色風の車両。気動車扱いにしているので架線柱も建設しなくて済みます。
ちなみに柵は線路の両側にできてしまうのであまり設置していません。片側だけ設置はできないので見栄えが…。

公園Dには池の表現の周りにテントのような描写があります。カラフルなのでかなり目立ちます。「キャンプ場」として見ることもできますねこれ。と言うことは逆にキャンプ場を公園として見立てることもできるのか…?





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